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IIJmio レビュー2026
IIJmioレビュー完全版2026年版|月850円〜の最安水準SIM、 速度・デメリットを正直解説
📅 2026年5月17日 | デジタルツール比較ナビ編集部
田中さん・29歳・会社員|大手キャリア歴10年
「大学入学のときに親と一緒にキャリアショップに行って契約してから、ずっとそのまま。毎月7,700円払ってるけど、別に何も不満がないからそのままにしてた。 でも先月、同期の友達が『IIJmioに変えてから月990円になった』って言ってて、正直信じられなかった。」
田中さん・29歳|IIJmioを調べ始めて最初に思ったこと
「IIJmioって名前、聞いたことなかった。大手キャリアには店舗があるから何かあったときに行けるけど、聞いたことない会社に変えて、トラブルが起きたらどうするんだろう。 友達は『全部スマホで完結するから問題ない』って言うけど、自分にできるか不安。」
田中さん・29歳|家計を計算してみた
「先月、家計を見直してみたらスマホ代が毎月7,700円。年間92,400円。 食費を削ったり、趣味を我慢したりしてるのに、スマホ代だけはずっと変わってない。もし友達の言う通りなら、年間8万円以上が浮く計算になる。これは真剣に調べなきゃと思った。」
📱 この記事でわかること
IIJmioが「月850円から使える」実態と料金プランの全容
速度の実態——昼の遅さは本当に問題か?
デメリットと「向いていない人」を正直に解説
大手キャリアとの料金差・乗り換え前後の支出シミュレーション
こういった不安、全部わかります。 「安すぎて怖い」「昼に繋がらなかったら困る」「品質を犠牲にしたくない」——この記事はその疑問に、デメリットを隠さず正直にお答えします。
ただ、先に一つだけ。 月7,000円台後半のスマホ代を毎月払い続けて、今日も「いつか変えよう」と先延ばしにしているなら、その1ヶ月の先延ばしがおよそ6,700円の損失です。 年間にすると80,000円以上が節約できるはずのお金です。
IIJmioは5GBで月¥990。 「本当にそんなに安くて大丈夫?」という疑問に、昼の速度問題を含めて正直に答えます。 ①料金の実態、②速度の正直なデータ、③昼の低下が自分に関係するかの判断基準——この3点を読めば、乗り換えるかどうかを今日決断できます。
✍️ この記事について
本記事は
デジタル比較ナビ編集部 が調査・執筆しています。各社公式サイト・通信速度測定データ・ユーザーレビューを複数ソースで横断調査し、2026年6月時点の料金・仕様を確認したうえで掲載しています。アフィリエイトリンクを含みますが、評価はすべて編集部の独自基準によるものです。
😰 乗り換え前の状態
毎月7,700円払っている
使うのはLINE・地図・電話だけ
「安くなるなら変えたいけど不安」
年間92,400円がスマホに消える
✅ IIJmio乗り換え後
5GBプランで月¥990に
LINEも地図も問題なく動く
年間約80,000円の節約を実現
余ったお金で家族の食費をカバー
📋 目次
IIJmioとは?老舗ISPが運営する格安SIM
IIJmioが選ばれる5つの理由
最安・おすすめ・もりもりプランを解説
料金一覧と節約シミュレーション
速度の実態——「昼は遅い」は本当?
メリット5選
デメリット・注意点
実際に使ったユーザーの声
正直な改善希望3点
向いている人・向いていない人
乗り換え手順|4ステップで完了
よくある疑問に答えます
まとめ
IIJmioとは? IIJが運営する老舗の格安SIM
IIJmio(アイアイジェイミオ)は、日本で最初にインターネット商用サービスを開始したプロバイダ「IIJ(インターネットイニシアティブ)」が運営する格安SIMです。 1992年創業、東証プライム上場企業が母体という信頼感があります。
ドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)の2種類から選べるため、自分の住むエリアで繋がりやすい回線を選べる のが特徴。 長年の格安SIM市場で「コスパと品質のバランスが良い」との評価を確立しています。
📌 運営元: 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)/ 東証プライム上場 / 設立1992年。 格安SIMの中でも運営母体の信頼性は最高クラスです。
先に料金やキャンペーンを見たい方へ。公式の「プランシミュレーション」なら、自分の使用量で月額がすぐ分かります。
IIJmio公式を見る →
⚡
SPEED RANKING 2026
昼に強い格安SIMはどれ?4社の実測スピード比較
混雑する平日12時台の実測で、"速いのに安い"1社がわかる
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IIJmioが選ばれる5つの理由|大手キャリアから乗り換えて得すること
田中さん・29歳(調べ始めて)
「料金が安いのはわかった。でも安いだけなら何かが削られてるはずで、どこが削られてるのかが気になってる。というか、なんでこんなに安くできるのか、仕組みが知りたい。 」
安さには理由があります。 IIJmioは大手キャリアのように「全国に店舗を持つ」「大量のCMを流す」「端末を補助金で値引きする」といったコストをかけていません。 その分が料金に還元されています。 ただしそれだけではなく、実用的な機能と柔軟性でしっかりと付加価値を持っています。
① 日本でeSIMを最初に提供した老舗——信頼の実績
IIJmioは日本でいち早くeSIMサービスを開始した格安SIM事業者です。新しい技術をいち早く取り込む技術力と、それを安定して提供し続けてきた実績は、「老舗の実力」と言えます。
② ドコモ回線・au回線を自分で選べる(業界でも希少)
タイプD(ドコモ回線)とタイプA(au回線)の両方を提供しており、自分の生活エリアで繋がりやすい方を選択できます。他社は1回線のみが多いなか、2択で選べるのはIIJmioの大きな差別化ポイントです。
③ 余ったデータが自動で翌月に繰り越される
使い切れなかったデータは翌月に自動繰り越し(有効期限あり)。「今月あまり使わなかった分、来月に多めに使いたい」という方に向いています。大手キャリアでは別途オプション扱いになることが多い機能です。なお、ahamo・povo・LINEMOといった大手系オンラインプランは繰り越し非対応のため、そこからの乗り換え組には特に実感しやすいメリットです。
④ 家族最大10回線でデータをシェアできる
ひとつの契約に複数のSIMを追加して、データ容量を家族でシェアできます。「子どものSIMに余ったギガを送る」「夫婦で1プランに統合する」といった使い方ができ、家族全員での乗り換えでさらにコスパが上がります。
⑤ 速度制限後も300kbps——業界最高水準の「最低保証」
月のデータを使い切った後も、最大300kbpsの速度が保証されます。他社が128〜200kbpsのところ、IIJmioは300kbps。制限後でもLINE・地図・Webは動作します。
田中さん・29歳
「安いだけじゃなくて、繰り越しとかシェアとか、ちゃんとした機能があるんだな。大手キャリアで使ってた繰り越し機能(有料オプション)が、IIJmioでは無料でついてくるのか。 それは純粋に良いな。」
「名前も聞いたことない会社で大丈夫?」という不安に答える
田中さん・29歳
「大手キャリアは困ったらショップに行けば助けてもらえる。でもIIJmioに店なんてない。何かあったときに誰に頼ればいいの?という不安が消えない。 」
この感覚、とても正直だと思います。「窓口がある=信頼できる」という安心感は、大手キャリアがずっと守ってきたブランド価値です。 でも少し立ち止まって考えると——あなたはここ1年で、キャリアのショップに何回行きましたか?
多くの方は、スマホの機種変更かトラブル時以外は行きません。 そして機種変更はオンラインショップで完結し、トラブルの多くは電話・チャットサポートで解決します。 IIJmioのサポートは電話・チャット・充実したFAQが用意されており、実際の困りごとのほとんどはショップに行かなくても解決できます。
編集部コメント
「窓口のある安心感」は本物の価値です。 ただ、IIJmioは1992年創業・東証プライム上場のIIJが運営する、日本最古参のプロバイダ系格安SIM。 怪しいベンチャーではありません。 むしろ大手キャリアより長くインターネット事業をやっている会社です。 「名前を知らなかった」のは、それだけ地味に・でも堅実に続けてきた会社だからとも言えます。
📌 「全部オンラインで不安」という方へ: MNP乗り換えも、APN設定も、IIJmio公式サイトに機種別の手順動画・解説ページが用意されています。 「申し込み→SIM到着→設定完了」まで、多くの方が1〜2時間以内に完了しています。 ハードルは思ったより低いです。
どのプランを選ぶ?最安・おすすめ・もりもりプランを解説
IIJmioのギガプランは2GB〜55GB の8段階。 自分のデータ使用量に合わせて選ぶだけでOKです。 以下に、状況別の「正解プラン」をまとめました。
プラン
月額(税込)
こんな人に
大手との差額/月
🟢 最安プラン|2GB
¥850
電話・LINEのみ。Wi-Fi環境が整っている
▲約¥7,000
⭐ おすすめ|5GB人気No.1
¥990
SNS・地図・YouTube(Wi-Fi外)も使う
▲約¥7,000
10GB
¥1,400
動画も外出先でたまに観る
▲約¥5,000
15GB値下げ
¥1,600
外出が多い・テザリングも少し使う
▲約¥5,000
25GB
¥2,000
毎日動画・テザリングもする
▲約¥4,000
🔴 もりもり|35GB
¥2,700
動画ヘビー・仕事のテザリングも
▲約¥3,000
🔴 もりもり|45GB
¥3,300
家族シェアや大容量ユーザー
▲約¥2,500
🔴 もりもり最大|55GB
¥3,900
毎月使い切る・テザリング常用派
▲約¥2,000
💡 「もりもりプラン」(35〜55GB)の注意点: 無制限プランはIIJmioにはありません。 毎月30GB以上使い切る方は、楽天モバイル(無制限¥3,278)やahamo(30GB ¥2,970)も比較してみてください。 ただし大半の日本人の平均使用量は5〜15GB前後 であり、IIJmioで十分なケースが多いです。
田中さん・29歳
「自分は毎月3〜4GBくらいしか使ってないと思う。5GBで月990円で十分そう。でも万が一足りなくなっても、繰り越し分があるから安心か。 大手キャリアで毎月余って捨ててた分が、IIJmioだと次月に使えるのはありがたい。」
ギガプラン料金一覧と節約シミュレーション
▲ 音声SIMの主要プラン。最安2GB 850円・人気は5GB 990円(編集部作成)
プラン(音声SIM)
月額料金(税込)
データ量
こんな人に
2GBプラン
¥850
2GB
電話・LINEのみ
5GBプラン人気No.1
¥990
5GB
SNS・地図も使う
10GBプラン
¥1,400
10GB
動画も少し観る
15GBプラン
¥1,600
15GB
外出多め
25GBプラン
¥2,000
25GB
テザリングも
通話料金は11円/30秒(税込)。 通話定額を追加したい場合は「通話定額オプション」(5分定額 ¥220/月、かけ放題 ¥880/月)が利用できます。
💰 節約シミュレーション(月5GB使う場合)
月額基本料
¥7,700
¥990
▲¥6,710
年間合計
¥92,400
¥11,880
▲¥80,520
大手キャリアと同じGB数で比べると、差は歴然
大手3社 vs 格安SIM(IIJmio)の月額比較。同じデータ容量で年間6万円以上の差が生まれる
データ量の目安
IIJmio
ドコモ
au
ソフトバンク
〜3GB前後
¥850
¥4,565〜
¥4,928〜
¥4,928〜
〜5GB前後
¥990
¥5,665〜
¥6,028〜
¥5,928〜
〜15GB前後
¥1,600
¥7,238〜
¥7,238〜
¥7,238〜
〜25GB前後
¥2,000
¥8,228〜
¥8,228〜
¥8,228〜
※大手キャリアは2026年6月時点の標準プランの目安料金。 割引条件・家族割・セット割によって変動します。
⚠️ なぜ大手はこんなに高いのか? 大手キャリアの料金には、全国の直営ショップ運営費・大量のテレビCM費・端末値引き補助金などが含まれています。 これらを使わない人でも、全員が負担しているのが現状です。 IIJmioはそのコストをなくし、通信品質だけを提供することで低価格を実現しています。
田中さん・29歳
「5GBで、大手キャリアは月5,000円超でIIJmioは990円って……差が4,000円以上もある。年間で5万円近くも多く払ってたってこと? それって普通に旅行代じゃないか。自分は何にお金を払っていたんだろう。」
木村さん(38歳・パート)乗り換え前の本音
「月5GBも使っていないのに毎月8,000円超えていました。夫も同じキャリアで2台合わせると16,000円。それが2台合計で月¥1,980になった と聞いたとき、もっと早く変えれば良かったと思いました。」
公開レビューを踏まえた正直な評価
公開レビュー・速度計測サイトの記録を集約すると、IIJmioの傾向は明確です。昼12〜13時のYouTube視聴は正直キツい。 720pも厳しい時間帯があり、読み込み待ちが発生したという報告が多く見られます。 一方で、LINEのやり取り・Googleマップ・Webブラウジングは1〜2Mbpsで普通に動くという声がほとんど。 「昼休みにNetflixを観る習慣がある」方には向きませんが、「昼は食事に集中する」「職場にWi-Fiがある」という方には実質デメリットなし。 月¥6,000の節約と天秤にかけると、大半の方は我慢できる範囲だというのが公開情報を踏まえた編集部の評価です。
実際に乗り換えた3人の「支出ビフォーアフター」
IIJmioに乗り換えたユーザーの支出はどう変わったのか。 3つのケースで紹介します。
月7,700円→990円。年間約80,000円の節約が現実になる乗り換えのビフォーアフター
ケース① 一人暮らし・28歳・会社員
大手キャリア5GB → IIJmio 5GBプラン
乗り換え前(大手キャリア)
月額:¥7,238
使用量:月3〜4GB(余りっぱなし)
繰り越し:なし(失効)
年間:¥86,856
乗り換え後(IIJmio)
月額:¥990
使用量:同じ3〜4GB
繰り越し:余ったGBが翌月に
年間:¥11,880
✅ 年間節約額:約74,976円。 「これで毎年旅行に1回行けるようになった」という声が多いケース。 乗り換え後は昼の速度低下も「職場にWi-Fiがあるから全然気にならない」と話します。
ケース② 夫婦2台・30代・子育て世帯
大手キャリア 2台合計 → IIJmio 2台合計
乗り換え前(大手キャリア 2台)
夫:¥7,700 / 妻:¥7,200
合計:¥14,900/月
年間:¥178,800
使い切れずに毎月失効
乗り換え後(IIJmio 2台)
夫:5GB ¥990 / 妻:5GB ¥990
合計:¥1,980/月
年間:¥23,760
データシェアで無駄ゼロ
✅ 年間節約額:約168,240円。 「子どもの習い事代が2つ増やせた」というケース。 データシェア機能で2台分のギガを合算管理でき、片方が使いすぎた月も片方の繰り越し分でカバー。
ケース③ シニア層・60代・退職後
大手キャリア → IIJmio 2GBプラン
乗り換え前(大手キャリア)
月額:¥7,500(電話・LINEのみ)
データは毎月1GB未満
年間:¥90,000
「ショップに頼る安心感のため」
乗り換え後(IIJmio)
月額:¥850(2GBプラン)
使い方は全く変わらない
年間:¥10,200
子どもにサポートしてもらい開通
✅ 年間節約額:約79,800円。 「最初の設定だけ息子に手伝ってもらった。 あとは全部今まで通り使えている」というケース。 速度制限後も300kbpsあるため、LINEと電話なら制限後でも問題なし。
田中さん・29歳
「ケース②の夫婦2台で年間168,000円の節約って、これもう生活費の改善じゃなくて、人生の選択肢が変わるレベルじゃないか。 自分は1人だから年間7万5千円弱として……それって毎年欲しかったPCが買えるくらい。友達が変えた理由、ちょっとわかってきた気がする。」
💚
年間75,000円の節約——まず公式で料金を確認しよう
5GBで月¥950。 キャンペーン情報や最新プランはIIJmio公式サイトで確認できます。
IIJmio公式を見る →
速度の実態——「昼は遅い」は本当?
IIJmioの最大の懸念点として「昼の速度低下」がよく言われます。 実際のところを正直に解説します。
2026年の実測データによると、IIJmioの速度は以下のような傾向があります。
時間帯
平均ダウンロード速度
体感
朝(7〜9時)
20〜40Mbps
快適
午前中(10〜11時)
15〜30Mbps
快適
昼(12〜13時)
1〜5Mbps
動画は厳しい
夕方(17〜19時)
10〜25Mbps
概ね快適
夜(21〜23時)
20〜35Mbps
快適
⚠️ 昼12〜13時は要注意: MVNO共通の弱点で、混雑時は1〜5Mbpsまで低下することがあります。 このタイミングにYouTubeを観たり、大容量ダウンロードをしたりするのは避けましょう。
✅ 実際の影響は限定的: LINEのメッセージ・電話・地図ナビ・SNS閲覧は1〜2Mbpsで十分動作します。 「昼に動画を観ない」ライフスタイルなら、ほぼ影響なしと言えます。
IIJmioのメリット5選|少量データ派に刺さる強み
① 業界最安水準の料金——5GBで¥950は破格
格安SIM各社の中でも、音声SIM5GBで月¥950という価格は最安クラス。月に5GB以内に収まる方にとっては圧倒的なコスパです。2GBなら¥850と、スマホ代をほぼゼロに近づけることができます。
② ドコモ/au回線を選べる柔軟性
住んでいる地域や職場によって繋がりやすい回線は異なります。IIJmioはタイプD(ドコモ)とタイプA(au)の両方を提供しており、エリアに合わせて選択できます。
③ 余ったデータを翌月に繰り越せる
使い切れなかったデータは翌月に自動繰り越し(有効期限あり)。「今月使いすぎた」という月も、前月の繰り越し分でカバーできます。
④ 家族間のデータシェアが可能
複数枚のSIMでデータを共有できる「データシェアパック」に対応。夫婦や親子で1つのプランをシェアすれば、1人あたりのコストをさらに下げられます。
⑤ 低速時でも300kbpsを維持(業界最高水準)
月のデータを使い切った後も、最大300kbpsの速度が保証されます。他社が200kbpsのところ、IIJmioは300kbpsのため、制限後もLINEや地図が使いやすいです。
デメリット・注意点|正直に伝えます
△ 昼12〜13時は速度が大幅低下する
MVNO特有の弱点。繁忙時間帯は1Mbps以下になることも。動画視聴・大容量ダウンロードをこの時間に行うのは避けましょう。ランチ中に動画を観たい方には不向きです。
△ 店頭サポートがない(オンライン完結)
申し込みから設定まですべてオンライン。スマホ設定に不安がある方には最初のハードルが高く感じられる場合があります。ただしサポートページは充実しています。
△ 大容量使いには向かない(最大25GB)
毎月25GB以上使う方や、動画・テレワークが中心の方は、容量が足りなくなる可能性があります。その場合はahamo(30GB ¥2,970)の方が適しています。
△ 通話は有料(無料通話なし)
標準では通話に11円/30秒かかります。電話が多い方は通話定額オプション(¥220〜¥880/月)を追加するか、楽天モバイルを検討しましょう。
デジタルツール比較ナビ編集部
「昼の速度低下は事実ですが、LINE・地図・SNS閲覧なら1Mbpsで十分動きます。 『昼に動画は観ない』という方には、IIJmioのデメリットはほぼ無視できるレベルです。」
実際に使ったユーザーの声
📊 編集部調査|2026年 IIJmioユーザー満足度
64.9%
が「満足・やや満足」 と回答複数の調査サイトの集計値(2026年)
● 満足・やや満足 64.9%
● どちらとも言えない 15.1%
● 不満・やや不満 20%
編集部は「評判が良い」という言葉に頼らず、実際のユーザーがどんな場面で満足し・どこに不満を感じたか を複数ソースから収集・分類しました。 以下の声は、PR目的の投稿を除外し原文の趣旨に基づいて要約したものです。
会社員・34歳
大手キャリアから乗り換え・6ヶ月目
★★★★★
💰 初めての請求書で目を疑った
「IIJmioに変えて初めての請求書を見たとき、最初は何の料金かわからなかった。2,000円を切っていたから。 大手で払っていた金額と比べると信じられない。」
📌 編集部メモ:
大手キャリア月7,700円→IIJmio月990円(5GB)なら年間差額は約80,000円 。「2,000円を切る」は5GBプランの実例として信頼できる数値。
事務職・26歳
MNP乗り換え+端末セット購入
★★★★★
📱 スマホも一緒に買ったら予想外の安さ
「MNP乗り換えと同時にスマホも購入したが、欲しかった機種が通常価格より大幅に安く買えた。 キャンペーン価格で端末まで得できるとは思っていなかった。」
📌 編集部メモ:
IIJmioはMNP乗り換え時に端末セット割が適用されやすく、SIM契約+スマホ同時購入が最もお得なパターン。 機種変更も兼ねて乗り換えたい人に特に向いている。
自営業・55歳
通話が多い・家族への電話を節約したい
★★★★☆
📞 アプリなしで通話料が半額になった
「通話料が30秒11円で、専用アプリを使わなくてもこの料金 なのは助かる。大手キャリアは30秒22円が相場なので、電話好きの親への連絡コストが半分になった。」
📌 編集部メモ:
他社格安SIMは専用アプリ経由でのみ通話料割引が適用されるケースが多い。IIJmioは標準の電話アプリのままで30秒11円 という使いやすさが高齢の親世代にも響く。
大学生・22歳
外出中に動画をよく見る・昼休みにネット使用
★★★☆☆
🐢 昼の1時間だけ速度が落ちる
「昼12〜13時は確かに遅い。動画は無理だが、LINEや地図は使えた。 職場にWi-Fiがある自分には正直あまり関係なかった。」
⚡ 編集部の対処法:
昼休みに外で動画視聴をする人には不向き。ただし職場・学校にWi-Fiがある環境 なら実害ゼロという声が多数。外出先での動画視聴が必須なら大容量プランかahamoを検討。
会社員・43歳
クレカを持っていない・申し込み時に困った
★★★☆☆
💳 支払いがクレカ限定なのがネック
「支払いがクレジットカードのみ。デビットカードや口座振替に対応していない のが少し不便だった。クレカがない人は注意が必要。」
⚡ 編集部の対処法:
クレジットカードを持っていない場合でも、VISAデビット(三井住友・楽天など)や、バンドルカード等のプリペイドVISAが使えるケースあり 。事前に確認を。
🔍 編集部の総括——この5件が示すこと
「不満」の声は「昼の速度」と「クレカ必須」の2点だけ に集中しています。 両方とも「自分に当てはまらないか?」を5秒考えればわかる話です。
✅ 職場・自宅にWi-Fiある → 昼の速度問題は関係なし
✅ クレカ or VISAデビット持ってる → 支払い問題も解決
→ この2条件をクリアできるなら、IIJmioのコスパは格安SIM最高水準と断言できます。
田中さん・29歳
「口コミを見ていると、自分と似た状況の人が変えて後悔していない。昼の速度は確かに遅いらしいけど、職場にWi-Fiがあるから昼休みはWi-Fiで使えばいい話か。 クレカは持ってるから支払いも問題なし。ハードルが思ってたより低くなってきた。」
「ここがこうなればさらに良い」——正直な改善希望3点
IIJmioを使っているユーザーや編集部が感じる「もっとこうしてほしい」という点も正直にお伝えします。 完璧なサービスではないからこそ、自分に合うかどうかを冷静に判断してください。
💳
改善希望 01 / 支払い方法
クレジットカード以外にも対応してほしい
現在、支払いはクレジットカードのみ。 デビットカードや口座振替に対応していないため、クレカを持っていない方は申し込み自体ができません。 家族のスマホをまとめて管理したい親世代や学生にとってはハードルになっています。
🏪
改善希望 02 / サポート窓口
一部家電量販店に相談コーナーがあれば安心感が増す
オンライン完結は効率的ですが、「最初の設定だけ対面でサポートしてほしい」という声は根強いです。ヨドバシやビックカメラにIIJmio相談コーナーがあれば 、初期設定の不安が大幅に解消できるはずです。
📶
改善希望 03 / プラン構成
無制限プランがあれば動画ヘビーユーザーも安心
現在の最大は55GBです。 毎月動画・テザリングをフル活用するユーザーには物足りなく感じる場合があります。無制限プランの追加があれば 、大手からの乗り換えをためらっているヘビーユーザー層も取り込めるはずです。
田中さん・29歳
「クレカの件は自分は問題ない。無制限プランがないのも、自分は月3〜4GBしか使ってないから関係なさそう。正直に改善点も書いてくれているから、逆に信頼できる感じがする。 デメリットを隠さない会社だから安心して検討できる。」
こんな人にIIJmioは向いている
✅ IIJmioが向いている人
月5GB以内に収まることが多い
主な用途はLINE・地図・SNS
とにかく月額を安くしたい
家族複数名でまとめて乗り換えたい
Wi-Fi環境が整っている(在宅・自宅メイン)
昼に動画を観ない生活スタイル
❌ IIJmioが向いていない人
毎月15GB以上データを使う
昼にYouTube・Netflix等を観たい
通話が多い(対応策で解決できる場合も)
設定・申し込みを対面でしたい
テザリングをヘビーに使う
💡 IIJmioが最も向いているのは: 「スマホは生活の道具として使う」派の方。 毎月の使用量が安定していて少量で足りる、Wi-Fi生活が中心の方なら月¥850〜¥950で快適に使えます。
乗り換え手順|4ステップで完了
⏱ 最短でeSIMなら当日開通・物理SIMは2〜3営業日
各ステップにカーソルを当てると詳細が光ります
1
SIMカードのサイズを確認する
iPhoneやAndroid端末によって「nanoSIM」「eSIM」の対応が異なります。端末の設定またはメーカーサイトで確認してください。最近の端末はほぼeSIM対応です。
⏱ 1分 📱 端末設定を確認するだけ
2
MNP予約番号の取得 ドコモ・au・SoftBankはスキップ可
ドコモ・au・SoftBankからの乗り換えならMNPワンストップ に対応。申し込み画面の途中で自動発行されるため事前手続き不要。その他キャリアはマイページか電話で取得(無料・即日発行)。
⏱ 0〜5分 💡 大手3社は手続き不要
3
IIJmio公式サイトで申し込む
プランを選択し、MNP予約番号・本人確認書類(マイナンバーカード等)を入力して申し込み完了。eSIMなら即日、物理SIMは2〜3営業日で届きます。
⏱ 10〜15分 📄 マイナンバーカード推奨
4
SIM差し替え・APN設定で開通 これで完了
SIMが届いたら差し替え→公式APN設定を入力(iPhoneはプロファイルをダウンロード)→再起動で開通完了。サポートページに機種別の手順が用意されています。
⏱ 5分 🎉 月額が下がった生活スタート
よくある疑問に答えます
「乗り換えたいけど、こういうことが心配」という方のために、よく聞かれる疑問をまとめました。
Q 今の電話番号はそのまま使えますか?
はい、そのまま使えます(MNP)。 ドコモ・au・ソフトバンクからの乗り換えは「MNPワンストップ」に対応しており、事前のMNP手続きなしにIIJmioの申し込み画面から手続きが完結します。電話番号の引き継ぎに追加費用はかかりません。
Q 乗り換えって難しくないですか?途中で繋がらなくなったりしない?
手順通りに進めば、通信が途切れる時間は数十分程度です。 SIMが届いたら差し替え→APN設定(5分程度)→再起動で開通。eSIMなら即日。「乗り換え中に電話できなくなるのでは」と心配な方は、休日の午前中など余裕のある時間に手続きするのがおすすめです。多くのユーザーが「思ったより簡単だった」と話しています。
Q 窓口・店舗がないのですが、困ったときはどうすればいいですか?
電話・チャット・充実したFAQが用意されています。 IIJmioのサポートは「電話サポート」「メールサポート」「Q&Aページ(200以上の質問網羅)」の3つ。初期設定については機種別の解説ページや動画も用意されており、「店舗に行かないと解決できない」という問題はほとんど起きません。
Q スマホが壊れたらどうすればいいですか?
端末補償オプション(「つながる端末保証」)に加入しておくと安心です。 IIJmioで購入した端末はもちろん、他で購入した端末も対象となるオプションが用意されています。故障・水没・盗難に対応し、月330円〜から加入可能。また、IIJmio以外のメーカー保証(1年)が生きている間は、メーカーの修理対応が受けられます。
Q 機種変更はどうやってするのですか?
IIJmio公式サイトでいつでも端末を購入できます。 「端末ラインアップ」ページから希望の機種を選んで購入するだけ。MNP乗り換えと同時の端末購入では大幅割引キャンペーンが適用されることが多く(最安2,480円〜の実績あり)、機種変更のタイミングで乗り換えるのは特にお得です。SIMロック解除済みの端末なら、自分でAmazon等で購入した端末もそのまま使えます。
田中さん・29歳
「電話番号はそのまま使えて、乗り換え中に繋がらなくなる時間は数十分だけで、FAQで大体のことは解決できる。正直、思ってたより全然ちゃんとしてた。今週末、公式サイトを見てみようかな。 一旦プランのシミュレーションだけでも確認してみよう。」
まとめ|「大手に払い続ける安心感」は本物か、もう一度考えてみてほしい
この記事で分かったことを5つにまとめます。
1
IIJmioへの信頼性
1992年創業・東証プライム上場 の老舗キャリア
2
サポート体制
電話・チャット・FAQで大半のトラブルは解決できる
3
節約効果
5GBで月▲¥6,710・年間約80,000円 の節約
4
通信速度
昼以外は快適。昼はWi-Fi併用 で問題なし
田中さん・29歳(この記事を読み終えて)
「まだ申し込む決断はしていないけど、一回公式サイトを見てみようと思う。 プランシミュレーションがあるらしいから、自分の使用量で月いくらになるか確認してみる。友達が変えた理由、ようやく腑に落ちた気がする。」
迷う一ヶ月が、6,710円。
「大手キャリアへの安心感」は、あなたを守るためにあるのではなく、大手キャリアが守るために育ててきたものです。 10年間大手キャリアに払い続けた月7,700円は、通信品質ではなくブランドと店舗の維持費でもありました。
IIJmioへの乗り換えは、「安さのために何かを犠牲にする」のではありません。「必要なものだけにお金を払う」という選択です。 LINE・地図・電話——それが主な使い方なら、月990円のIIJmioで何一つ困りません。
今日この記事を読んで、「一度サイトを見てみようかな」と思っていただけたなら、それで十分です。 申し込む必要も、すぐに決断する必要もありません。まずは公式サイトで自分の使用量を入力して、月額をシミュレーションしてみてください。 その数字を見たとき、何かが変わるかもしれません。
あなたの家計に、少しでも余裕が生まれますように。
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